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応募前職場見学で気を付けたいこと

はじめに

毎年7月下旬頃から開始される「応募前職場見学」。卒業後に就職する予定の高校3年生が、希望する会社に応募書類を送る前に、実際の会社の職場を見学したり、担当者から会社の説明を受けたりすることができる機会です。ほとんどの応募前職場見学は高校生が参加しやすい夏休み期間中に行われます。自分が働く場所として想像しながら、職場見学に参加される方が多いようです。

当日は、人事・採用担当者からの挨拶があり、会社概要や入社後に想定される仕事の内容などを説明してもらうことができます。また、実際の就業場所の見学などを含み、通常ですと1~2時間程度で終了します。

応募前職場見学は行くべき?


高校生が就職活動で応募できるのは1社だけです。先生や保護者の方のアドバイスを受けるのはもちろんのこと、実際の会社の様子を見学した方が、より充実した新社会人生活がスタートできるでしょう。

特に会社選びをする際には、その会社で働いている「人」や「雰囲気」を感じ取ることも大切です。学校の部活やクラスごとに雰囲気が違うように、会社もそれぞれの会社に雰囲気(社風)というものがあります。その雰囲気を感じ取るためにも、実際にその会社に足を運んで職場を見学してみると良いでしょう。

職場見学にはどんな服装で行くべきなの?


基本的に会社側からの指定がない場合には、高校の制服で行くようにしましょう。ただし、着慣れた制服ですが、普段と全く同じ格好で行くのは好ましくないでしょう。就職活動の一環として、普段よりも清潔感のある着こなしで職場見学に行くようにしましょう。

制服で気を付けるのは、きちんと着ることが大切です。スカートの長さ、シャツのしわ、ボタンの留め方など、いつもは気にしない点であっても、職場見学や面接の場合には気を配るようにしましょう。
職場見学が行われるのは7~8月の暑い時期です。基本的に上着の着用はいりませんが、腕まくりをしたり、シャツのボタンを開けすぎたりしないように注意しましょう。移動中は気崩しても会社に着く前に身だしなみを整えるようにしましょう。

職場見学の当日には、その会社の人事・採用担当者は来ている生徒の服装も見ています。それ自体で不採用になることはありませんが、職場見学の段階で悪い印象を与えないように気を付けましょう。
正しい制服の着方が分からない!という場合には、生徒手帳に「制服の着方」の項目があることが多いので、確認してみましょう。

当日に持っていくものは?


学校や企業から指定のあるものを除いて、下記の持ち物を持っていくのがよいでしょう。

・メモ帳やノート
・筆記用具
・ハンカチ、タオル
・ティッシュ

会社説明を受けているときは、メモをしっかりと取れるとよいでしょう。重要な部分や聞いていて思ったことや質問したいことはメモを取っておきましょう。メモを取ると集中力が高まりますし、その会社の担当者も「熱心に聞いているな」と印象が良くなります。

また、暑い時期ですので汗を拭くためのタオルやハンカチなどは持参するようにしましょう。

当日は時間に気を付けよう


応募前の職場見学ですので、高校生の細かなマナーを見て評価されるということはありません。マナーを気にしすぎることなく、むしろしっかりと会社を見てくることが大切です。しかし、「時間を守る」ことがとても大切です。

特に集合時間に遅れてしまったり、時間ギリギリに到着することは避けましょう。基本的には指定時間の10分前を目指して訪問するのが良いでしょう。

きちんと挨拶をしよう


また、当日気を付けたい点としては挨拶です。
会社に着いたら元気よく挨拶をしましょう。この際に、名前はフルネームで名乗ること、そして高校名は間違えやすい可能性があるので正式な名称で相手に伝えるようにしましょう。

 「●●高校から来ました、田中太郎です。職場見学で来ました。よろしくお願いします」

また、帰る際には「ありがとうございました」と伝えることも忘れずに。

質問はしなければいけないの?


当日は、担当者からの企業説明が終わったときに「何か質問はありますか?」と質疑応答の時間を設けてくれることが多いです。このときに、質問をしたほうがよいか迷う生徒さんは多いようです。
「変な質問をして悪い印象を与えたらどうしよう」「手を挙げて質問するのは恥ずかしい」という気持ちはわかりますが、気になったことはどんどん質問するようにしましょう。

そもそも応募前職場見学とは、応募をする前に企業のことをより深く、より正しく理解するための場です。あまり深く考えることなく、気になることは手を挙げて質問してもよいですし、どうしても恥ずかしいという場合には、説明会が終わった後に担当者に声をかけて個別に質問するのもよいでしょう。

質問をしないとマイナス評価、ということはありませんが、質問をする人の方が積極的な印象を与えることは確かです。「どうしても質問が浮かばなそう…」という場合には、事前に企業のホームページなどで情報収集をしておくとよいでしょう。

おわりに

いかがでしたでしょうか?
今回は「応募前職場見学で気を付けたいこと」をお伝えさせていただきました。ほとんどの人にとって初めての企業訪問となるので、緊張してしまうかもしれませんが、しっかり予習しようとしているあなたは大丈夫!しっかりと企業のことを勉強してきてください。

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